古宇利島カフェのアグー丼【コミックス11巻 126ページ】
おじいちゃんオススメのアグー豚の丼というか、皿。味が濃厚で美味しかった。なお、メガ盛りはメニューにありませんw
夏に沖縄に行く機会があったので、丸一日+半日を使って、「あまんちゅ!11巻」(沖縄合宿編)に登場する舞台を色々と巡ってみました。
もともと、夏休みを利用して宮古島にスキューバダイビングしにいく計画だったのですが、なんと出発当日東京に台風が直撃するかも!?という事態に。それならばと、1日前倒して沖縄本島へ飛び、ついでに聖地巡礼してしまおう!という、わりと突発的に決行した巡礼の旅でした。
3ヶ月くらいかけて計画したヴェネツィア旅行と違い、正味1日で舞台となった場所や移動ルートなどを調べたんですが、そのわりにはけっこう濃厚な巡礼ができたのではないかと。
古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島のやや北寄りにある島です。
原作で真斗ちゃん先生が「古宇利島に架かる有名な橋も渡っちゃいますよー」と言っているとおり、この島に渡る橋がわりと有名な観光スポットのようで、橋のたもとの駐車場はほぼ満車状態でした。
原作に出てくる店(海の家?)に入って、2階から海を眺めます。見てのとおり良い天気で、日差しも気温もめちゃくちゃ暑かった(;´д`)
島の入口付近に誰でも入れるビーチがあり、夏休みシーズンということで賑わっています。そして海めっちゃキレイ……! これを見て、翌日からのダイビングへの期待がぐんぐん高まりましたw
おじいちゃんオススメのアグー豚の丼というか、皿。味が濃厚で美味しかった。なお、メガ盛りはメニューにありませんw
ちょうど良い時間に到着できたようで、アグー丼を食べている最中に店内が混みだしてきました。みんな海に夢中なのか、店の周りにはそんなに人いないんですけどね。
そういえば、巡礼したこの日、自分もまさに「明日からはダイビング三昧ですぞー!」でしたw
てこぴかりが沖縄で初ダイビングをするのが、「ホテルみゆきビーチ」に併設されているビーチです。
ただ、この場所は原作に地名が明記されていません。しかも、私が巡礼した時にはまだコミックス11巻が発売されておらず、マグコミで読めるだけだったので、この場所がどこだという情報もネット上にありませんでした。
巡礼前日に可能性がありそうなビーチを調べていてたまたま風景が合致する場所を見つけたんだけど、我ながらよく見つけたなぁ。もしかしたら聖地巡礼初乗りかも!?
ホテル併設のビーチですが、宿泊客以外も入場料を払えば入ることができます。せっかくなので、巡礼がてら軽く海水浴もしてみました。
ビーチのすぐ近くでも、普通に魚がたくさん泳いでいます。水もやっぱり綺麗ですね。ただ、直前に古宇利島のビーチを見た後だと若干見劣りしてしまうという難点が(;^^)
お次は億首川でマングローブカヤック!
ここは真斗ちゃん先生が「億首川でーす」って言ってくれてるので、場所特定が容易でした。
急遽決めた巡礼の旅だったので、那覇空港に着いてからカヤック体験をやっているふくらしゃや 自然体験塾さんに電話をかけ、コースの空きを確認。
夏休み真っ最中だし、空いてなかったら美ら海水族館に行けばいいかなと思ってたら、意外と空きがあるということで、巡礼に組み込むことができました( ^o^)
家族連れの方と一緒に、億首川をカヤックでのぼっていきます。暑かったけど、風が吹くととても気持ちよかった!
二人一組じゃなく、自分は一人だったけどね!
……ぼっち旅行しすぎと思われそうですが、翌日は友人と合流してますからね?w
実際に、この場所でオールの使い方とかを軽く練習してから乗り込みます。
那覇で一泊した後、近くの国際通りをまわります。朝早いせいで店なんて開いてません(;^^)
若干あちこちの路地を探し回りつつ、右側にある工房の名前で検索してなんとか場所を発見できました。
国際通りを見たあとは、最後の巡礼場所であるガンガラーの谷へバスで移動します。30~40分くらいかかるのでけっこう遠いですね。
ここ、予想以上に良い観光スポットですよ!
ここまでしっかり洞窟を感じられるカフェになっているとは。奥の方へはツアーを申し込まないと入れないんですが、入口のカフェ部分だけでも十分満喫できます。
ちょうど、大きな鍾乳石で入口が形作られているような感じになっています。
最後のコマで言われているように、「発掘調査区」という看板が立ってたりします。
以上、番外編の「あまんちゅ!聖地巡礼記」でした~。
あー、また沖縄行きたいぞ。